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歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
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見えないものを見える、と言える、強さがあった。
なぜか涙があふれても、それでもきた、道。

+++

おつかれさまでした渋谷公会堂。

それは6年前の1月。
それは5年前の2月。

それぞれの日に、あの場所に置いてきた想いがあった。
忘れたことはなかった。
ふと、冬になると思い出してみたりした。

その想いが、あの日、ゆっくりと動き出したような、そんな気がした。
終演後に泣いてしまったのは、ライブに感動したからじゃないんです(笑)
真緒さんが冬にツアーをやると言った瞬間からもう、涙腺崩壊しつつあったもの。

5年前も6年前も、「続き」がなかったから。
そこで終わりだったから。お別れの日だったから。

だから、「次」があったこと。
これで終わりじゃないんだと、信じていいんだと知ったから。
うれしかった。

今年はサディに泣かされっぱなしです(笑)
FC旅行、カウカル、岡山ワンマンに渋公。

ほんと、渋公を選んでくれてありがとう。
選んでくれたからこそ、踏み出せた。
ほんとうは少し怖かったけど、大丈夫だよね、って信じられた。
隣には友達がいてくれたし。
みんなに支えてもらえてほんとうに、贅沢者です(笑)

ほんとうにありがとう。
[見えないものを見える、と言える、強さがあった。]の続きを読む
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ハローハローハロー。言葉にしたら、晴れる気がしてた。
ハロー、ハロー。スキップしながら。

+++

一緒にライヴを見てくれたみんな、ほんとうにありがとう。
相方も友達もみんなみんな、ほんとうにありがとう。
諸事情あって、全力でライヴに挑むことはできなかったけれど。
それでも。

あの日鳴り響いた音に、声に、偽りはなかったから。

ふと気づいたら、あれはぜんぶ夢だったんじゃないか?
なんて思ってしまうときもあるけれど、
目を閉じて、ゆっくり反芻すると、あのときの感触を肌が覚えてる。

Mさん、いろいろご迷惑をおかけしました。
最後にボロボロ泣いてしまって申し訳なかったです(笑)
相方も、抱きしめてくれてありがとうー。
あのまんまだったら倒れてたかもしれない、わ。

一緒にわいわいしてくれたKちゃん、Mちゃん、Kさま、Yちゃん、Sちゃん、R。
相方、Mさん、Tちゃん、Sちゃん、Rちゃん。
総勢13人の打ち上げは壮絶でしたね…(笑)



…あの日。

「サディの岡山ワンマン」という願いと、
「岡山ワンマンのアンコールラストで、『a holy terrors』を聴く」という。

わたしがささやかに願っていた夢が、一度に叶いました。

一番後ろ。
メンバーは遠かったけれど。
その音と、その意志と、その声と。
それはもう、わたしのすぐそばにあって。
それはもう、何年も前だけど、いつも見ていた彼らで。

セトリは全部見直すと、それはもう最近の曲で固められていて、
それはどうなんだ、と思ったりもしたけれど。
本編でやるだけやって、
実はこっそり、アンコールを叫びながら、
最後はきっと『a holy terrors』だね、
なんて予測がついていたりもしたけれど(笑)

それでも、予測ができていたのに、泣いてしまって。
真緒さんのあの笑顔を思い出すと、まだちょっと、うるっとします(笑)


次は大阪。そして渋谷。
もう少しだけ、がんばって、

そしてまた、泣いてしまうのかな(笑)
溜息。吐いて、白く濁った窓辺ならば、この腕で拭って。
君が見逃してしまう風景を、見せたい。

+++

れ、冷静になれない(笑)
だめですなんか、501のライブと502のインストアと。
そこからフルスロットルで意識はぜんぶ14日に持っていかれてしまって。

なんだろう、楽しみよりも不安のほうがふくらんできてしまった。
やっぱりあの、ね。
2月のカウンタカルチャが良すぎて、そればかりになってしまって。
それを超えられるか?ってなると、ワンマンだとちょっと難しいと思うんだ。
あの『Grieving the dead soul』に勝るものって、なかなか無いかも。
徳島も神戸もそれほど、って感じだったしなあ。
まあそれは『Grieving the dead soul』に限ったとこですけども。
それを抜いてゆくと、もうちょっと違う景色にはなれると思うんだけど。

岡山はちゃんとライヴができるだろうか。
何事もなく無事に終えられるだろうか。
ともだちと「たのしかった!」って打ち上げできるだろうか。

メンバーもちゃんと楽しんでくれるだろうか。
岡山にまた、来てくれるだろうか?

そんなんばっかり。
最近はほんとにそんなことばかり考えてる。

いいライヴであれば、それはもう言うことはないんだけれど、も。
まずはメンバーが無事に岡山に来てくれて、
無事にライヴを終えられたらもういいかな、って思ってみたり(笑)
なんかもうそれ以上を望んじゃいけないと思う。わたしは。
音がどうだ、唄がどうだ、曲がどうだ、
そういうものは実際やっぱり、その場でアレコレ考えてしまうだろうけど、も。
なるべく持ち込まないようにしたいです。
だからってね、手放し100パーセントほめちぎったりはできないんですが(笑)

やっぱり、4月のね、アレがずっとひっかかってる。
サディに全部関係があることじゃあ、ないんだけど。
それがほんの数ミリでも、自分の血肉になっていたものだから、
やっぱりそこへ繋がって、ちょっと怖くなる。

12日だし。

もうすぐ、だし。

無事に来てください。
何もなく、無事に。

それだけを、願おう、今は。
君がもし泣いたりしたら、駆けつけたくなるだろう。
切り刻んだ受話器のコードも、鍵を掛けて、縫いこんだ想いも。

全部、掘り起こして、繋げたく、なる。

+++

さて。
1日から始まりましたね、ツアー、『DRESS OF SKIN』。
先月は徳島のイヴェントにも行ってみました。
ひさっしぶりに狭い・ちっさい・近い!でした。
上手側でしたが最前でワイワイしてきました。
真緒さんがニコニコしながらこっちに構ってくれたのがいい思い出です(笑)
真緒さんほんと…なにがあったんだあなたに。

で、1日の神戸も参加してきました。
勢いづいたセトリでなかなか楽しめましたよー。
バラード曲はもう一声ほしかったところです。
『愛しさは孤独の支配者』だけでは、弱い。
『サイレントイヴ』ほど強いもの、てわけにもいかんのですがー、うーん。
『Obstacle Progress』あたりでいいんじゃなかろうかね?(笑)
翌日のインストも、中央会館て何ぞ、と思っていたら、
どうやらSCREWさんがライカでやってたようですなあ。
しかしあすこは次は勘弁していただきたいかも。
質疑応答ぜんぜん聴こえなかったんだぜ…。
美月くんや景さんの声が聞き取りづらかったんだから、ねえ、もう。
普段早口で噛みまくる真緒さんとか、もったり篭った声で喋る剣さんとか、
全体的にヴォリュームが低めの亜季様とか、ぜんぜんわからなかったです(笑)

握手のときは…うん…いろいろびっくりさせられました。
景さん→剣さん→真緒さん、と心臓に悪い3連発でした。
おかげで亜季様とあんまりゆっくりお話ができませんでしたわ!
東京ライカのインストも行く予定なんで、そのときは…がんばります…。
亜季様相手だとまだ若干、緊張してしまいます。うう。

そんなこんなでもういくつねると岡山ワンマン…!!
たのしみすぎてちょっと自分が気持ち悪いです。えへ。
気持ち悪いといえば、いつも思うんですが、
ライヴ始まる前のチューニングで長谷さんとかが、さらっとワンフレーズ弾いたりするじゃないですか。
それで「あ、あの曲だ」って瞬時にわかっちゃうんですよねえ。

…自分が必死すぎて気持ち悪いです…。



さて、さて!
岡山ワンマンまで、きりきり働いてきます。
さよなら。
手を振って笑った、強がりと、小さく震う肩。

季節外れの蝉時雨。

+++


おひさしぶりです、なんとか生きています。
先日ジュリィーのライヴに行きました。行ってきました。
突然の訃報にすごく、すごく驚いて。
一瞬行くのをためらいましたがそれでも行きました。
行かなきゃいけないかな、と思って。
いつものように用意をして、いつもと同じように接して。

慎さんのMCで涙腺崩壊したんだけどね!
ひどいや慎さん、あの言葉は反則なんだぜ…。

慎さん、杏太さん、勇さん、ツヨさん、ありがとう。
来てくれて、ほんとにありがとう。
またいつか。
また、いつか。

アメンバーの写真がひどく涙腺を刺激するんだよなー。
なんだ、もう、この間から泣いてばかりで。



圭さん、ありがとう。お疲れ様。おやすみなさい。
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