Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
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浮き上がる。この想いは、躓く足元を漂って。
きらきら、ひかる。

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おひさしぶりです。生きています。
書くべき日記もあったと思うのに更新してなくてほんとすいません。
生きています(だいじなことなので2回言います)

ということでちょろりと音源の話あれこれ。

+

とりあえず今度のライヴに向けてジュリィーをひととおり。
初期から現在までをシャッフルするとものすごくカオスになります(笑)
特にいちばん新しい音源ね。『アイデンティティ』ね。
最初に01のイントロ聴いた瞬間iPodの電源落としました(笑)びっくりした。
「ジュリィー」の音かこれが、ともう」ほんとにぐるぐるとしたものですが。
何回かリピしてやっと耳に馴染みました。
何度もね、ここでレビューしたと思うんですけど、ジュリィーの音っていうこと。
そういう音からなんとなくそれてきているんだなあと思ってみたり。
沈んだ底から何かを見つけてきたのかしら。
黒い絵の具がなくなっちゃったのかな。
それもまた一興。これからどう変わりゆくのかを見てゆけるのがとてもうれしい。
こんだけ様変わりして驚かされたのはムック以来です、ありがとう。

そしてサディはん、ねえ。
音源出す順番が逆じゃないですかねこれ…。
『陽炎』をまずシングルとして出して、そっから『MASTER OF ROMANCE』につなげればよかったんじゃないかなあ、と思うわけです。
なんかアルバム出してそっからシングルカットとか、ねえ。
手抜きに見えて仕方ないわけです。ネタ切れかと。
カップリングとPVに期待…するしかないですよねえ。うん。
カップリングも流れが定番化しつつあるので、ここいらで打破していただきたいとこですが。
表題が既にレビュー済みなので今更コメントのしようがないという、ね。
んーんー。
夏ツアも場所がとても微妙な回り方で、日程のあき具合もなんか微妙で。
まあ、場所的に前後にインストアが絡むのはまちがいなさそうなんですけどね…。
とりあえずどこか1箇所は行っておけたらいいな、と思います。
友人知人に託しまくっててすいませんほんとうに。
そろそろ自分で行かねばなりますまいて。ね。
いい加減耐性つけておかんと。毎回テンパって自爆してます。すみません。
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「歪んでる日々。空回りさえ、今始まった事じゃない。
なくした事が悲しい、なんて例えないでね。意味はわかる」

+++

さて、仕事も終わりディスパのアルバムは無事に初回・通常ゲットです。
吟味した結果初回はつかっさん、通常はひずみちゃんでした。
まあ、わたしにしては良い結果です。いつもつかっさんには逃げられているから…!(笑)
『KAMIKAZE』のときなんて初回・通常両方ともぜろくんで崩れ落ちましたから。

交換お待ちしています、ひずマニアの方!(笑)

そんでもって11日はMさんとランチしてからがっつりおしゃべりコースでした。
趣味好みが割りと似ているのでいろいろ盛り上がって楽しかったです。ありがとうMさん。
ただ…夜勤明けだったからテンション低かったと思います。ごめんなさい!
今度会えるのは地元ディスパかなー、なあんて。

今日?今日は休みだからがっつり引きこもっていますよ。

+

REDEEMER(初回限定盤)(DVD付)

D'espairsRay『REDEEMER』
「ああ、これはディスパの音だ」と頷かずにはいられない01。
ゆるりと「導入」を果たしたそれから繋がる『BRILLIANT』の位置は絶妙。
『BRILLIANT』に限らず今回のアルバム、シングル曲の位置がどれも良い。
『KAMIKAZE』、『HORIZON』も、アルバムの音によく馴染んでる。
今回はやっぱり「意外だ」と呟いてしまう曲もありまして。
04、10とか、特に07とか。
『[Coll:set]』の世界から『MIЯROR』を経て今回。
音の流れは確実に変化を刻んでいってるのがわかるなあ、と思う。
タイトルチューンにもなってる03はライヴで映える色を持ってる。
昔の色を残しつつ、今の色をよく混ぜているからとても聴きやすい感じ。
で、今回意外だった曲の04。
イントロの雰囲気からして『闇に降る奇跡』を想像したけれど、
刻まれる音はそれほどに沈む意識はなかった。
ライヴでの位置が逆に楽しみでもある。こういう曲を何から繋げて何へ繋げるの、か。
アルバムでは05、『KAMIKAZE』へと繋がったわけですが。
曲がゆるやかに、それでいて強いからほんとうまい。この位置の『KAMIKAZE』が。
06はサビが秀逸すぎる。Aメロからの流れから一気に加速する音が心地よいです。
そこから一瞬時間が止まるように挟み込まれた07。今回の意外曲その2ですが。
Aメロの静けさに寒気すら。そこから感情が爆発するように音がぐっと重ねられるサビ。
ディスパもこういう曲をするようになったのか、と。すこし複雑な気持ちではあります。
ある意味聴くほうも音も絶望感満載の07から抜けるように空気をがらりと変える08、
『HORIZON』に少しだけ救われます。絶望を与え続けてきた彼らに見えてきたものがあったのかな。
09はとてもフラット。どこに置いても曲の意思は損なわれないと、思う。
そして今回の意外曲その3、な10。
『HORIZON』とはまた違ったベクトルの力強さがあるような。そんな印象。
11。最後へと繋がる一端。寄せては返す夜の海、そんな印象。
同期の音が余計にそういう印象を持たせているのかなあ、なんて考えてみたり。
アルバムの流れとしては中盤あたりに置いてもよさそうなものだけれど。
そうして12へ流れてゆく。
流れていって、そして、音は、声は、言葉はこころに降り積もる。

「君」と何度も呼びかけられる。

最後に、消え入りながらも叫ぶ声に、まだ終わりじゃないことを示唆される。

きれいにまとまっている印象、もある。
やっぱり変わらない音はないのか、と強く現実を突きつけられているような、そんな意識もある。

変わりゆく音を、これからも見ていこうじゃないですか。
幼稚な気持。ガムシロップ。甘い思想は吐き気をもよおす。
待ち望んでる救済の手。モノクルオシイ自己喪失感。

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MASTER OF ROMANCE(初回限定盤)(DVD付) MASTER OF ROMANCE

サディ『MASTER OF ROMANCE』

全体的に音の振れ幅が大きくなっている。
『The Trend Killer』の頃なんかは一貫したヘヴィサウンドの音に彩られていたけれど。
今回のアルバムは割と新しい音が多めの印象。
シングル曲もいいアクセントになってはいるんだけど、うーん。
やっぱり『Ice Romancer』と『Grieving the dead soul』は逆のほうがよかった、かも。
01から02、そして03へ行く流れは悪くはないんだけど、
『Grieving the dead soul』はその曲単体でかなりの強さを持ってるから、
アルバムの最後らへんに置くよりはやっぱり「導入」にもってったほうが合ったかなあ。
03の曲調に合わなかったのかもしれないけど。
あとは、驚いたといえば08。こういう曲もやるようになったか、と感嘆。
けれどもこれはかなり諸刃ではあるよね。曲自体のインパクトが強いから、
ライヴで置きどころを間違えたらかなり浮く危うさも持ってる。
逆にしっくりハマればこの曲はライヴの加速度をより一層引き寄せられるだろうね。
ある意味ラスト曲よりも重要なことになりかねないかも、と個人的な感想。
初回盤ボーナストラックの09、こ、こういう曲だったっけ…?
もうちょっとパンクっぽく疾走感のある曲だと思っていたんだけどなあ。
なんかライヴのときと印象が違うから原曲というか、昔聴いた感じとは違うものに仕上がってるのかなあ。
ちょっと残念。やっと音源化した、と思ったらコレですか。
ライヴの置きどころがすごく悩むんですけど…何から繋げて何へ繋ぐつもりなんだろう…。
04はライヴありきな感じが美月くん曲っぽくていいと思います。
どっちかというとモッシュというよりは民族移動したくなる。笑顔の凶器。狂気の笑顔。
で、ラストの12ですが(通常盤だと11)。
『Empty Room』くらいの音を予想してたらすがすがしく裏切られました。
叫ぶ音は果たして必要か、と最初のサビを終えたときに思ったんだけど、
徐々に徐々に盛り上がる音と重なった瞬間に、それは杞憂だったと思った。
空っぽの部屋に雨が降る。空虚な部屋の空気につぶされそうになる。

既存を潰そうとしているのかもね。
既存を払拭して、「サディの色」をだんだんと持ち始めてきたのかなあ、という淡い期待。
これをまたひとつの通過点とするならばある意味、成功ではあるのかもね。
うん、これはまだ通過点。
ここから先なんだよね、問題は。
ライヴでどう見せる。どう音を出す。
既存とどうあわせるか、だよねえ…まあ、多彩だからどこに織り込んでも遜色なさそうだし。

あとはやっぱり真緒さんがうたいきれるかというあたり…。
12なんかはほんとに、意思の重さがなかなかだと思うのでね。
感情を張り上げていっていただきたいものです。

なんにせよ、8日がわたしの最初の地点。
ツア2日目だからまだつかめていない部分も、向こうもあるだろうしね。
そういう意味でもとても楽しみではあります。
サディのライヴはただただ手放しに褒めちぎらないのがわたしです(笑)

とはいえ、そういう点の話もぜんぶ、わたしの視点ですからね。
ズレが生じるのは仕方が無いところなのです。
そういう感じで、細かいライヴの感想はこっそりと別のところで吐き出したいと思います。

あとは…最近ぜんぜんアメブロを稼動させていないのでそっちも(笑)
アルバム1曲ずつ感想とかやってゆこうかな。そうしよう。今決めた。
泣きたい想いならば、そっと温もりを。
笑いたい想いなら、そっと哀しみを。

+++

2月7日、そして2月8日。
お疲れ様でした。ありがとう。

そんな感じでサディFC旅行第2回目、行ってまいりました。

【1日目】
バスの中でDVD見ました。アルバムREC風景とかいろいろと。
ポテチを箸で食べる亜季様がかなりツボりました…「手が汚れる」、うん、そうですね(笑)
あとは自分の機材だけをとてもうれしそうに紹介してる剣さんとか。
シャウトしてる美月くんとか。ブーツの紐いっしょうけんめい結んでる景さんとか。
モフモフ帽子の真緒さんはなんだあれ、善徳さんとおそろい?(笑)

メンバーに粗品タオルを手渡していただいてチェックイン。
晩御飯まで2~3時間は自由時間で、初対面の方もいたのでまったりタイム。

ばんごはんは前回と同じくビュッフェ。亜季様にエビいただきました。
美月くんからもエビいただきました(笑)好き嫌いはあかんですよ、美月くん…。
カラオケタイムはまさかのメンバー全員がうたうという。
真緒さん、剣さん、景さんと亜季様のリヅム隊コンビ、美月くん、そしておなじみみけザイル(笑)
剣の部屋はいろいろぶっ飛んでて面白かったです。
剣さん白スーツ似合いすぎです…。
ビンゴ大会、借り物競争、ジェスチャーゲームを終えてパーティは終了。

そして、お部屋訪問がありましたよ…!!
最初は真緒さん・亜季様・景さんの3名。
亜季様、パーティのとき珍しく酔っ払ってたなあ、と思ったら、食べずにいきなりワインを呑んだそうで。
そりゃあ、酔いますよ…。
メンバーさん、ホテルの浴衣着てくださっておりました。
亜季様と景さんは丹前も羽織ってて、とてもお似合いでした。

次に来たのが剣さんと美月くん。
剣さん、缶ビール片手にちょうゴキゲン。めちゃくちゃ酔ってる!(笑)
心配そうにしてた美月くんが印象的でした。
ピースで写メ。美月くんのブログにありましたねー。

お部屋訪問を終えて、1日目は終了。
ショウケース。並べた溜息が薄く、降り積もり。
繭のように、目の前を隠す。

+++

のんびり1日をすごさせていただきました。
ほんとーに昼からまったりしすぎた…ちょっとなんか、なんかやらねば。
らくがきでもしてみます…いい下絵ができたらペン入れします。

夕方に、ともだちに頼んだCDがきたよきたよきましたよ…!!
ということでうきうきでPVを見て音源をiPodに落とし込みです。
21日までヘヴィロテで参ります!
Hi:BRiDの音源もあるけど21日過ぎてから聴きます。
ごめんね零ちゃん、きさら姫…!!(笑)

+

Ice Romancer(初回限定盤) Ice Romancer(通常盤)
サディ『Ice Romencer』
サビ始まりっていうのが珍しいというか初めてでしたね、そういえば。
また新しい色っていう感じがしました。相変わらずサビのメロディは秀逸ではある。
シャウトはうまくなってきているかも。
しかしなあ、うーん。もしかしたらこの曲にはいらなかったかも、しれない。
それはそれで曲の勢いがグッと増すとこはありますが。
叫ぶ声がなくても曲は成立したんじゃなかろうかと思ってみたり。
ちょっと聴いてみたかったかも。シャウトの無いアレンジの01。
02は、Aメロ~Bメロ~サビ、ときておお、と声が漏れた。
緩急の付け方がうまいかも。Bメロで勢いがついてそのまま駆け抜けるサビ。
こういう混沌なかんじはライヴでいい位置に持ってきてくれると意識が途切れることなく続きそう。
ホップ・ステップ・ジャンプで例えるならステップの位置。
勢いをさらに加速させるための立ち位置だ。これはまちがいなく。
この後に『obvious ballade』か『Deadly masquerade』とかもってこられたらたまらんね…!!
通常盤ボーナストラックにあたる03『Recall』はなんだろ。
ひさびさにこういう曲持ってきたか、といえばいいのかな?
けど、あまり感情をむき出しにしてない、やさしくうたう真緒さんの声は珍しいかもね。
言葉もあいまってとても優しく寄り添ってくれる曲。
『a holy terrors』みたいな、力強く手を握ってくれる曲もあったけれど、これは対極かな。
そして04(初回盤は03)はまた混沌が舞い戻ってくるねー。
ライヴ見据えすぎです。
どんだけカオスになるか見ものです。
サビで一気に視界がクリアになるような錯覚すら起こしますが。
これはサビでモッシュかねえ。どうかねえ。

とりあえず表題曲のクオリティがなかなか…サビの音とかね。
真緒さんこれライヴでうたえるんだろうかとすこし心配では、ある。
『サイレントイヴ』はほら、先輩がアレだったから(笑)っていうのもあるけど。
それでもまあ、真緒さん、自分のうたにしちゃったし。
いつかは自分のものにできるはず…うん、きっとまだのびしろはあるはず。

PVはもうちょっと風景を見たかった…!!
あの苔むした大地が好きすぎてワアワアした。
雪が降っていたね!あれですね!雪はあれですね!!(笑)
割と好きなかんじの映像でした。
しかしメンバーのソロショットもうちょっと欲しかったですね!わがままですいません。
廃墟のシーンはやっぱり『COCOON』かも。
色味がちがうからわからんけど…見覚えがあるんです…あの、廃墟に降りるとこの階段の場所が。

+

そんなかんじでもうすぐ大阪だ!
散財はしません…!節約しますとも…!!(涙)
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