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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
ずっとここに居てください。僕は、一人じゃ狂いそうになる。
こんな、冷たい朝焼けの中。

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美月くんが可愛いの…!!
自ブログの写真と、団長ブログの写真!!
そっこーでお持ち帰りさせていただきました。ありがとう団長。
ひさしぶりにゴロゴロした。うん。

で、本日。
昼過ぎもイイトコの勤務で、早めに家を出て本屋へ。
漫画を物色してみたり、ラノベ(相変わらず活字吸収はラノベ)物色してみたり。
なんというか。
『●●賞受賞!』というのもなかなか惹かれるものがあるのだけれど、
今回購入したラノベはそれとは違い、
『●●賞最終選考で物議をかもし出した』とオビに書いてあった。
なんだかそれに、かなり惹かれた。から買った。
イラストが、とか、最初に開いたページに飛び込んできた活字が、とかじゃなく。
そのオビの、ある意味奇怪な煽り文句にやられた。

実際、かなりやられた。

登場人物が狂ってる。かなり。
そして最初から最後、にさしかかる9割9分あたりで、
自分が今まで読み進めてきていた世界が壊される。
なんというどんでん返し。
ここでそれを使うのかと。
お陰で頭がこんがらがって、最後の仕事中はずっと登場人物の関係について洗っていた自分がいる。
ええと、あのひととあのひとと、それから。
かみ合っていないのに進んでいく会話、とか。
日本語って深いんだなあと、ちょっと真面目に考えさせられたもんでもある。

ただ、ひとつ問題が。
読む前に気付けばよかったのだけれど、
入れてくれた袋から出したとき、ラノベはむき出しでした。
おおおおおおおいカバー…カバー無いの…?
これはふつうカバーつけましょうか?とか聞かないのかな?
別の本屋なんてREADにもカバーつけられそうになったんですけど?
気付かなかった自分も阿呆だけれど、
まあラノベなら、表紙カバー裏返しにしたら使えるだろう。
と、カバーはずして裏返すまえに一瞬躊躇った。
黒地に赤文字で、作中の台詞(特に狂ってる台詞チョイス)が乱舞していた。
躊躇った。
しかし、むきだしよりはこう、遠目で見たら黒に赤の模様に見えなくも無い。
イラストの類は無いし。
ということで、狂った台詞カバーのできあがり。
おかしい、他の小説はカバー外したら裏、まっしろやで。

とりあえずこの作品の次は無いだろうと思ってる。
作者の次回作があるんなら、ちょっと気になってはいる。
このひとの文章かなり好きだ。
もう一回、明日読み直す。じっくり読もう。うきうきする。

そんな明日は休み。
のんびりダラダラ過ごそうと思います。
フールズ雑誌、早く読みたいなあ。
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