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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
伸ばす手を掴みきれず、想いが、散り、混ざり合うの。
褪せた日は、その絵を眺め、枯れて逝く。

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時間というのはちょっと、残酷だった。
それは自分の選んだ道だから仕方なかったけれど。

欲を言えばキリがない。

アンコールと叫ぶことはかなわなかった。
最後まで5人を見届けてあげられなかった。

けれど。

その場にわたしは立つことができた。
音を感じることができた。
笑うことができた。

わたしは、いたよ。
そこに、たしかに、いたよ。


ありがとう。
ここまで好きになれるなんて、去年の今頃には考えていなかったよ。
ありがとう。
ほんのわずかの時間がくれた奇跡。ありがとう。

またいつか会えると。
信じてるから、さみしくないよ。
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