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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
そして私は、一人残され、置いてかれるの。
何も聞こえず何も見えずに終わってゆくの。

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ムック、なんばハッチでした!ありがとう!
なんばハッチ自体おととしのガゼット以来行ってませんでした。
大阪はあんなに行っているのに(笑)
ひさしぶりのハッチはとても広くて、
ムッカァさんたちはとても面白くて皆様楽しくてよい方たちでした。
モッシュ、もとい、イモ洗い(笑)も参加させていただいて。
というかムックよ、セトリが鬼だ!暴れ曲ばかりで死ぬかと思った。
ともだちはひとり、はじまっていきなり流されたし(笑)
『娼婦』『スイミン』『名も無き夢』『蘭鋳』『リブラ』『ファズ』…そして、『流星』。

アンコールのしょっぱなにいきなり響いたその音はもう寸分たがわずわたしの涙腺を直撃。
アルバムの曲はもうこの際だからとまったく聴かずに。
それでもやっぱりからだになじむのは彼らの力というもの、か。

『負』を、その、なんというか。
暗い感情のみをよりどころにしていたし、それありきのムックであると考えていた。
けれど、徐々に片鱗を見せ始めた、『前へ』の心は大きくなっていって。
「暗くなければムックではない」なんていう言葉はまったく持たずに、
「ムックは、ムックだから」で今までのんびりと見守らせていただいているわけですが。
突き放すもの、でもないなあ。
『負』と共鳴するのではなく、それを包み込んでなお前へ、というか。
もしくは、吐き出すものを全て吐き出して満たされたという考え方もアリかもしれんし。

たたさまの声はとても厚みがあって暖かくて大きくなっていて。
5年ぶりのその音はとても遠くまで響いて、揺さぶられた。
ミヤくんの満足そうな笑顔があった、さとちも楽しそうだった。ゆけのべースもちゃんと見たよ。

ほんとうに。
変わっているようで、彼らは何にも変わっちゃいないんだろうねえ。
そういうところがとても、羨ましくもある。


大阪、お疲れ様でした。ありがとう。
また今度。
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