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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
退屈。同じ景色。作りすぎた僕だけの窓を閉めていった。
もう、見ないように。

+++

最近ほんまに忙しいなあ。
なんだかうれしいようなうれしくないような。
これでまた中旬から夜勤とか入るしなあ。
準備しておかねば。
カバンは結局ガゼットのツアートート(大)です、よ…。
あれがいちばん一泊に向いている。かもしれない。
あとはまあセカンドバッグにいろいろつめればいいや。
なんとかー。なるなるー。

ベリィドはなかなかどうなんだろうねえ。
元曲をそれなりに知っているから違和感を抱くかもしれない?
それとも新たな曲のほうに驚きをもつ?
アヴォイデッドのときもねえ『roaring in the dark』とかは結構いいアレンジだとは思いましたぜ。
どう転ぶ。どう持ってゆく。
とりあえず音楽せんか!?の着うたはなかなかでしたが、
一部とフルはまた違うからねえ。
ま、まわりの反応を見ておいおい。

+

20日が自分の中でのラインだな、とこないだ相方と話して、改めて。
前は普通に沈静化みたいな感じで。
まあまた戻るんじゃないかなあという感覚はあったが、
今回はそれすらもない。たぶん沈静化したらそのまま流れてゆくな。
きっと20日が一区切り。ここから前へは進めない(主にわたしが)
スタラビが悪いわけではない。けれどひきがねのひとつ。
曲単体としてのできばえは良いとは思うが、
アルバムのトータルという線を引くとあのアルバムはとても粗雑。
それを踏まえると『NIL』の構築したものが如何に重厚であったかを思い知る。
一貫したテーマはないだろうにしろあのまとまりと世界は崩れない。
『体温』が積みあがりすぎたのだろうか。
あの曲を超える意思はないと、何度も言った気がする。
元になっている意思の重みが、より一層そう思わせている要因ではあるだろう。
地元のホールライヴがいまだにひっかかっている。
「楽しかった!」という感想はたやすく持てるけれども。
けれども、うーん。
わたしが勝手にハードルをあげすぎたのだろうか。
けれどあのくらいはいってくれるとは思ってたんだがなあ。
『NIL』の後のシングル、良いっちゃ良かったが片鱗はあったかも、今にして思えば。
『千鶴』とかねえ、世界の匂いは似てるけど、どうだろう?

しかしまあ、一度ねじまがったものを無理やり戻せとはいいにくい。
わたしが勝手に手放して外へゆけばいい話。
きっとわたしはここで置いていかれる運命だったのだね。
ねじまがったのはもしかしたら、わたしかもしれないしね。

遠くなってゆくとやはりね。意思がかすんで見える。
いつもつかめるものと信じているほうが、馬鹿なのかしらね。
一区切り、たぶんつける。

+

それからそれから。
もうひとつ。

すこし残念なこと。

やっとすきになれてきたのにねえ。
残念なこと。

しかしまあ、足並みをそろえるには大事なこと。
わたしはただ、待つだけ。
ありがとうとおかえりを言うための準備。

待ってるぜ。
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