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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
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其処に降る悲しみは、知らないままでいいよ。
安息に震えを覚えた。足りぬ目は、何を見る。

+++

泊まりあけー。
まずお金をざくっとおろして(意外に残っていた残高にビビった)
続いてアマゾンの払い込み。コンビニって便利ね。
それからタワレコへ寄って、ガゼさんのシングルをちょいちょいと。
サビだけの印象がえらく悪かったので(苦笑)、全体通してこれからを決めます。
アルバム買いに移行するのもアリか…。

で、まあ、仕事の終わった時間の都合上なのですが、オープンと同時くらいに行きまして(笑)
そんでもう他には目もくれずまっすぐびじゅあるコーナーなんですが。
最近あそこ移動して入り口のすぐ横、隣はジャニーズコーナーっていう羞恥プレイの真っ只中。
ちらほらバンギャさんが品定めしているのを見ました。
あやびえのデベデとか買ってってたねー(おまえ)

とりあえず買うもの買って終了。
帰宅してそっこうコタツです。最近の睡眠補完はコタツです。
すてきなはこ…(うっとり)
で、晩御飯たべて、パソコンつけて、注文ボタン連打…とまではいいませんが(笑)
注文メールとばしておきました。
痛い子!痛い子!(まず自分で自分を罵っておく)

で、今はガゼの新曲を聴きながらぽつぽつとコレを打っています。
明日は午前は勉強会、午後は仕事です。
明日の仕事が終わったらScar.です。はじめてのワンマン。
またこれからワンマンを見れることを祈りながらわたしはあさってを迎えます。
どんな世界かな。たのしみでもあり、ちょいと不安。

紅蓮-Auditory Impression-
the GazettE 『紅蓮-Audiotory Impression-』
曲としては…全体を聴いてみたら、最初の印象よりは良かった。
やっぱり部分だけではダメだなあと考え直した瞬間。
タイトルから見てとれる「激情」的な部分といいうのは少ない。
ゆるやかに流れてゆくバラード。沈む赤、みたいなイメージ。
水にゆったりと血を流し込む。血はぐるりと弧を描き、水へ溶ける。そんな感じ。
『千鶴』より感情の触れ幅は少ない。「優しさ」のような部分も垣間見える。
曲の雰囲気、ことば、大まかなジャケのイメージ…。
「和」とは思うけど、そこまでコテコテに固まったイメージは持っていない。
けれど、どこか「久しぶりにこういう曲を聴いた」と思っている自分がいる。
「今までの」ガゼットとは、違うけどね。
がむしゃらさは少ない。勢いは特に見てとれない。
ありきたりな、何度も使うことばで代替するならばやはり「保守的」。
これがメジャー第一弾だと言うことらしいし、そういうところは難しい部分か。
02はどちらかというとニュートラルな感じがするので、
例えばライヴでバラードと、暴れ曲の間に挟むといい弛緩剤になるかもしれない。
曲の立ち位置はハード寄りなので、そのまま流れてしまえばきっと最高。
個人的には最後の大サビ、女声コーラスと一緒に流れるメロディがとても好き。
冬から春にかけて芽吹く大地の力強さのようなイメージ。
ボーナストラックの03『虚無の終わり 箱詰めの黙示』。
リズムの刻み方、コーラス、ピアノの旋律。いろいろと新しい色。
ベースのはじく音が印象的。

全体的に沈む赤。
水へ混じる血。じんわりと薄れていく痛み。

既存のバラード曲にもいろいろな色がある。
『Cassis』のように、たおやかに包み込む優しさにはすこし足りないかもしれない。
『千鶴』のように、静かに激しく燃える、そんな感情はないかもしれない。
『体温』のように、すべてを負へといざなう感情は持っていないかもしれない。

あたらしいバラードの色。
できるならば、既存の曲のようにライヴで核を形成してくれることを願う。
そして『体温』がこれ以上意味を、曲の感情を薄れさせないようにしてほしい。
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