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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
心に揺れて離れないまま。輝きの中へ。
強くほら、手を伸ばして。

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なんだかすごく貧困です。おかしいなあ…なんでこんなにお金がないんだろう?
と困っていてもしょうがないのですが反比例して出費!
やはりデベデはなかったのでlynch.の『Adore』のみお買い上げ。
そしてメールでUNDEADのイヴェントのチケを注文。
仕事をして現在といったかんじです。
明日はめがまそですがlynch.モードでどうしようもないです。
ああライヴいきてえ。

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lynch.『Adore』
01は「ああ、lynch.だ」と素直に思えた。
たとえば細かいとこを見てみたりすると「違うのかもしれない?」と感じるかもしれないけれど。
でもやっぱり声は音は色はlynch.。
メロディがメジャーなかんじだったからかもしれない。
ライヴで聴いたのが最初だったから、その音の「明るさ」にすこしだけ違和感があったけれど。
あらためて完成された音として聴いてみると、また違った印象。
ライヴの空気や音っていうのは、音源じゃ伝わらないし伝えきれないからかなあ。
短い音のなかに駆け抜ける激情。
声はとても綺麗。
02はすごく意外。この浮遊感はlynch.の色にはないものだと思っていたからか。
声はとても優しい。『anemone』や『prominence』『ラティンメリア』。
深く深く深く沈んでゆくような優しさが今まであったけれど。
泡のように優しく浮かぶような音と色はとても珍しいものだと思った。
優しさは変わらない。

葉ぬの「ねぇ」のワンフレーズは何よりも強い。
何度も何度も呼びかけられて、呼びかけられて。

映像もまた面白いものでございました。
サディのときにも言うだけ言ったけれど、こう、イメージとして「黒」が強いバンドが、
「白」を中心にもってくる映像にはまるととても美しい。
そこに差し込まれる「黒」がまた、なんともいえない美しさ。
時折挟まれる白と黒のフラッシュ、CGの群れ、ヨコガオ。
ひとつひとつのパーツがとても美しい。

メイキングも予想以上に詰め込まれていてジタバタしましたぜ…(笑)
いやはや、良い音源でありました。
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