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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
長い睫。また、露に濡れるなら、震える小さな肩に降る。
雨が、痛くなったら今日と同じ様に赤い傘。差して、君を待つよ。

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ポイント2倍デイ!ということでホクホクとタワレコでお買い物してきました。
買い渋っていたSivaのベスト盤と、るびえの…ミニアルバム?マキシ?わかんね(おまえ)
そして某通販で頼んでいた善徳さんのミニアルバムも2枚届いてホクホクです。ホクホク。
デベデのほうはまだ見ていません。またゆっくりと見る予定。
カオスiPodはカオスを通り越してクリームフェスティバルです。鉄の島。

で、テツ。
そう、タカノテツ。nil。
行ってまいりました25日。お給料日ビバ!とか言いながら(笑)

何の気負いもなく、何の覚悟もなく、かといってないがしろになっているわけではなくて。
なんと表現すれば良いのかなあ。
とりあえず世界は相変わらずで、大人気ない大人のロックンロールは変わっていなくて。
その声も指先も目線もかきならすギターの音色も何もかも世界は高野。高野の色と音と声。
洗い流される感覚です。彼の音に浸ると。
ちくちくしていたものはなくなってしまいます。何も考えずただずっと音に浸れる時間と空間。
『FM』ではじまって『Heat Beat!』で、なんだ、あと、ええと。
コバヤシマサルと向かい合ってお互いの手の内を探るように顔を見て手元を見て相手の手を見て、
そうやってやりあってる音は「ああきっとこれ」と身構えていたのだけれど、
いざその音がぶわっと吐き出されるとどうも、涙腺が決壊しそうになりましたよ。
『雨と無知』。
ほんと、この曲が名曲すぎて軽く死ねるんですけれど。
なんであの曲あんなに優しいの?
身構えていてもその曲の破壊力に軽くやられてしまいます。
これで『ロマン・スカー』とか『さよならダヴィンチ』とかやられていたらきっと涙腺は死んでいたね。
まるであのときのようです。その笑顔を見た瞬間にもう前が見えなくなっている、きっと。

高野の音と言葉はずるいなあ。
MCの言葉すらもずるいなあ。

あと、案外にコバヤシマサルが萌える(笑)ということが判明しました。
なんだあのよそじ。かわいすぎやしねえかあのよそじ。よそじなんてきっとうそよ。
かわいかったん、だ…!!

アンコールのメンバー紹介的なパフォーマンスは腹筋が崩壊寸前(笑)
高野のパフォーマンスがほんとうに、おかしかった…!
照明だってそりゃあ、ミラーボールも回るってもんだ。たのしかった。

ちなみに今回はまた大慌てになるのも困るんで、のんびり偵察はしませんでしたと(笑)
今度ゆっくり事務所に手紙でも送るよ。

岡山をホームと言ってくれるN夫婦に感謝。ペパーランドに感謝。
しばらく行ってなかったのに顔を覚えてくれてた兄ちゃんに感謝(笑)
今度はKraの日かな?またお伺いします、と。

しかしKraとnilじゃ見える景色がぜんぜん違いますわ(笑)
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