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Brightly.

歩んできた僕らの道標。あの日あの時忘れはしない。
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何もかも全て忘れ、求めてくれればいい。
必要なら俺の声も腐った血も涙もすべて。

+++

つなぎとめられる。
うごけない。

そんなかんじで諸事情により赤鰤は手放すことになりました。
チケットのお譲り先も無事に決まったみたいなので安心なのです。
ひさびさというかこれはもう嫌がらせに近くないかくらいの良番だったのですがしかたない。
だってわたしはつなぎとめられるものだから。

…しょうがないんだよね、こればかりは。
サディはもうじゅうぶん大きくなれた…まだまだ、か?(笑)
とりあえずわたしひとりが手放したところで今の勢いはきっと衰えることはないだろうし。
きっとこのまま駆け抜けてくれるのだろうね。
と、新曲を聴きながら思いましたとさ。
泊まり明け、23日発売日にですよ。
だめもとで岡山タワレコ行ったらふつうに置いてあってめまいがしました…!(笑)
いつもは置いてないくせに!発売日においてないくせに!!
アマゾンは幸いまだ注文確定メールがきていなかったのでさくっとキャンセルして2枚お買い上げ。
…わ、わーい…。
あと、ぜんぜん見なかったコンピアルバムもちゃんと置いてありました。
黒ジャケだったけどね。

あと、本日、頼んでいたコンピアルバムがとどきました!Kさまありがとう…!
またお金は振り込んでおくのです。

そんなかんじで。

いろいろ沈んでいたら、けっこうまわりが心配してくれているみたいで…。
メッセージやら何やらと見てぼろぼろ泣いてしまいました。
わたしはほんとうに、いいともだちにめぐまれているんだね。
ありがとう。

でも、わたしはそういう生き方しかたぶん、できないんだろうね。
ぶきっちょです。

+++

Grieving the dead soul
サディ『Grieving the dead soul』

01、系統的には『the Heartless』に近いものがあるかも。
AメロBメロはサビを際立たせるための布石。
わたし自身が歌詞が日本語のがすきだからか、
ちょっと申し訳ないんだが英語の文字は読んでも聞いても中身が伝わりにくいのです、よ…。
しかしまあそのおかげでサビが一層浮かび上がるのかもしれない、けど。
でもやっぱりAメロもBメロも曲を構成する上でなくてはならないものだから、
もうちょい大事にしてくれたらうれしいなあ。
シングル表題曲なんだし、なおさら。
どちらかというと流れを一層速める勢いを感じられるから、
ライヴの1曲目とかに持ってこられたらきっとテンションあがるなあと漠然と。
サディの楽曲ってどちらかというとライヴありき、ライヴを見てつくられている感じがするのだよねえ。
こういうのがライヴでどうアレンジされどう表現されるのかが楽しみ。
音源、音だけでは伝わりきらないところがすべてさらけ出されるのがライヴ。

通常盤のボーナストラック02、『Sexual affection』は真緒さんの「Voice」が生きるところ。
声は感情を抑えてただただ言葉を吐き出すように流れていって。
『waver in darkness』と近い匂いを感じるからこれは亜季様曲か?とかいろいろ膨らむ思考。
こういう曲っていうのは音源だと捨て曲になりがちだけれど、
ライヴで予想以上に化けるものだから油断ならないのですよ。
03はめずらしくスロウに、しかも深く深く沈んでいって熱がゆっくりと解かれる。
そしてまた力強く叫ぶ嘆き。
最後に置かれる04はやっぱりなんか前の音源とそう変わりない…のかもしれないけれど、
ある意味前を見据えているイメージを持つ音に相反するかのように、
どこまでも嘆き後ろ向きな言葉がぞくぞくします。
言葉の前向きさは01の方が強い部分はあるけれども、こういう言葉と音の混ぜ方はあたらしいな。
今まで『blue irony』『the Heartless』と似た系統でシメられてたけど、
こうこられるとまた次を期待せずにはいられないのですよね…。

写真は個人的にこの青の具合がすきなので通常盤で。
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